株式会社東愛知新聞社

掲載開始日 2022.09.15

【営業職】東三河の新聞社で広告を企画・提案する仲間を募集(正社員)

正社員
販売・営業系

会社について

超地元密着型!東三河の新聞社

地域の情報を伝えて65年

東愛知新聞社は、豊橋市に本社をおく東三河の新聞社として、地域の方々に正確で旬な情報を届けています。
昭和32年11月15日に「夕刊とよはし」として創刊。翌年朝刊に切り換え「豊橋毎日新聞」と改題、38年には「豊川市民新聞」「新城新聞」「蒲郡日日新聞」「豊橋新聞」「岡崎毎日新聞」を吸収合併して、題字を「東愛知新聞」と改め現在にいたります。
発行エリアは、愛知県東部、豊橋市・豊川市・蒲郡市・新城市・田原市・北設楽郡の5市1郡を中心とする東三河地方に読者層をもっております。

東愛知新聞社_外観

地方紙だからこその記事発信

1番の強みは地元密着という点です。
東愛知新聞社は東三河の情報を伝え続けて今年、65周年を迎えました。過去取材させていただいた方を大切にし、関係を保っていく中で、情報を頂戴したり、声がけをいただくことによって、地元に密着した、弊社ならではの記事を掲載しています。
また近年では、情報収集の多様化からWEBやSNSにも対応しながらも、自社でもつ輪転機(新聞本紙を印刷する機械)で印刷する、昔から続く紙の良さも大切にした情報提供を行なっています。
東三河の新聞社として途切れることのない日々の情報発信を大切に考え、経済産業省が推進しているBCP(Business Continuity Plan)を取得しています。自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合においても損害を最小限にとどめ、事業継続のための方法、手段などを取り決め、いつも通り、お客様へ情報をお伝えすることを可能としています。

東愛知新聞社_新聞

誇りを持って働ける会社を目指して

新聞という媒体自体が逆境に晒されている現状ですが、社員が誇りをもって働ける会社を目指しております。
新聞の一番の良さは、信頼性だと考えています。「真実・公正・正義」をモットーに、郷土紙としての使命である地域に密着した親しみと、内容の充実した新聞づくりで、東愛知新聞を購読してくれる人々を増やしていきたいと考えております。

東愛知新聞社_業務

募集要項

職種の概要 【営業職】東三河に密着した新聞社の広告営業、企画提案(正社員)
仕事の内容 新聞社の営業として、主に新聞広告の企画・提案と、付随する事務作業全般が主な仕事内容となります。

新聞に掲載する様々な広告をクライアントに提案します。
原稿の打ち合わせ、校正などクライアントとのコミュニケーションが必要になります。
広告にも新規開店、イベント告知、新商品案内、会社の周年や題材を決めて特集記事と共に、広告を掲載する特集紙面などいろいろな種類があります。

これらの情報(広告)を地元で長年発行し続ける新聞を通じて多くの方へ周知すると共に、新聞の信頼性が情報の信用性を後押しし、消費者の行動を後押しします。
この仕事が、これからの地域の活性化に繋がる役割をしています。

営業エリアは豊橋・豊川・蒲郡・新城・田原・浜松・湖西その他近隣地域となります。

~仕事のサイクル~
・企画書作成(新規・既存企画)
・クライアントへ提案
・出稿可否を確認
・原稿打ち合わせ
・校正
・掲載
応募資格 普通自動車運転免許(AT限定可)
勤務地 愛知県豊橋市新栄町字鳥畷62(本社)
勤務時間 9:00~17:30
契約期間 正社員
求める人物像 明るく前向きな方。
向上心がある方。
給料等 【月給】200,000円~300,000円
(経験により考慮)
休日/休暇 月7日
夏季・年末年始休暇

当社規定による
教育・研修制度 OJT有り。先輩社員が、実務を通して仕事を教えます。
福利厚生 各種社会保険完備、慶弔金、社員相互扶助の共励金
採用実績 2021年度 3名
採用担当者名 大畑 昇・梅村 和宏
採用担当連絡先 TEL)0532-32-3111
MAIL)n-ohata@higashiaichi.co.jp
MAIL)k-umemura@higashiaichi.co.jp
応募の流れ エントリーボタンよりご応募ください。
ご応募が確認出来次第、こちらからご連絡いたします。
採用に関しご不明な点がございましたら、お気軽に採用担当者までご連絡ください。

*お問い合わせ時には「TASUKI(タスキ)の求人ページを見た」とお伝え頂くとスムーズです。

働くひとの声

大畑 昇
大畑 昇 さん
代表取締役専務
当社は新聞発行を専業として、東三河全域に新聞本誌をお届けしており、「真実・公正・正義」をモットーに今年で65周年を迎えました。
地域密着型新聞社として様々な地域に根差した記事を書いたり、大手企業ができないことを沢山やってきました。そのうちの一つが「サロン会」です。サロン会とは毎月1回著名な方をお呼びして行う、会員様向けの講習会です。コロナ禍においてもできるだけ活動は止めず、今後はオンラインとの同時開催も考えております。このような会を弊社が主催することによって、さらに東三河に活気がつけばと思っております。東愛知新聞社の挑戦にともに走ってくれる、明るく元気で健康な方と一緒に仕事をしていきたいと思っております。
梅村
梅村 さん
営業部長
私は入社以来、24年間営業をしています。クライアントが今どんな状態で、どんな企画を欲しているのか。そんなことを考えて提案した企画が形になったり、お客様・読者の方からの反応があったりするとやりがいを感じます。
弊社の強みとしては、少数精鋭だからこそ他部署と距離が近く、連携がとりやすい点だと思います。例えば、訪問先の情報を記者に提供したり、クライアントの情報を記者からもらったり、といった連携がスムーズに行えています。
営業のスキルは入社後教えることができるので、明るく、前向きで、向上心のある方と一緒に仕事をしていければと思っています。
大野沢
大野沢 さん
営業部
私は、以前から広告の仕事をしたいと考えていたところ、東愛知新聞で広告の営業職募集があると知り、すぐに転職を決めました。
広告の仕事は未経験で、特別なスキルは持っていませんでした。しかし、上司や先輩職員が業務の進め方を丁寧に指示してくださったお陰で、すぐに慣れることができました。
今では、お客さまの広告へのご要望を自分で形にし、新聞への掲載を見たお客さまに喜んでいただけることが大きなやりがいです。
弊社は65年という歴史が持つ信用とポテンシャルがあり、名刺一つで業種問わず色々なお客さまとお話できます。これは、長年地元でメディアを行ってきた弊社の魅力のひとつだと感じています。
今後は、紙媒体の信頼・強みを活かしつつ、若い人にも手軽に見てもらえるように、アプローチの仕方を考え、挑戦していきたいと考えています。新聞への先入観や固定概念がない方と、一緒にチャレンジしていきたいです。

取材担当者より

取材して感じたこと
地域に特化した少数精鋭の新聞社
取材を通して、とにかく会社の雰囲気が明るく、部署間の仲の良さを感じました。
私は前職で複数の新聞社さんとお仕事をさせていただきましたが、会社の規模が大きくなればなるほど部署間の連携は難しく、記者と営業は仲が悪いのが基本だと思っていました。ところが東愛知新聞さんは総務部以外の部署は壁のない1つのフロアで働いており、気軽に話ができる環境が出来上がっていました。他部署の情報共有をもとに営業に行ったり、取材に行ったり、そういった少数精鋭の体制が地元のキラリと光るニュースに焦点を当てることができているカラクリだとわかりました。
向いている人
東三河が好きな人、クリエイティブな仕事
誰もが知る、地元の新聞社。
大手では収集できないような、ローカルな情報も発信する、地域に根ざした会社と言えます。だからこそ、地域のことが好きな人には、地元の旬な情報を人に伝えるという、やりがいを持って働ける仕事だと感じました。
そのような地方紙という自社の媒体を持ちながら、営業としてお客さまの役に立つ企画を提案していくことで、東三河の「面白い!」を盛り上げていける働きが出来る環境でした。

ギャラリー

企業情報

会社名 株式会社東愛知新聞社
会社住所愛知県豊橋市新栄町字鳥畷62
電話番号0532-32-3111
Webサイトhttp://www.higashiaichi.co.jp
設立年月1957年11月15日
従業員数24名
事業内容情報通信業(日本新聞協会会員社)
愛知県東三河地方で東愛知新聞を発行。
代表者原 基修