グルメ自動販売機_豊橋

世界で最も自動販売機が多い日本ですが、コロナ禍で増えているのが冷凍食品を中心とした「グルメ自動販売機」! 非接触かつ24時間販売なので時短営業や休業を余儀なくされた店舗が続々と導入しています。

購入者にとっても、いつでも買えてバラエティ豊かなグルメ自動販売機は嬉しい存在ですよね。今回は豊橋市で見つけたグルメ自動販売機をご紹介します!

株式会社カネナカ うなぎスタンド

豊橋でうなぎ加工品の製造・販売を行っている「カネナカ」が設置しているうなぎのかば焼の冷凍自動販売機「うなぎスタンド」

自動販売機_うなぎスタンド

こちらでは、愛知産や九州産などのうなぎのかば焼きや白焼きの冷凍加工品を購入することができます。尾の部分が少し割れるなどした訳あり品もお値打ちに販売されていましたよ。

自動販売機_うなぎスタンド

今回は訳あり品を買ってみましたが、とってもお得なボリューム感でした。解凍方法やちょっと一手間かけて美味しくする工夫などが書いてある説明書も同封されています。

暑くなってくると食べたくなるうなぎ!ぜひこちらで購入してみてはいかがですか?

設置場所 豊橋市牟呂町西明治新右前57(豊橋西高校裏手)
公式サイト https://kabayakihonpo.com/view/news/20220519113527

株式会社丸八製菓 八雲だんご

みたらしだんごでおなじみの八雲だんごでは、直売店前に自動販売機があります。

自動販売機_八雲だんご

内容は三色団子やチョコマントの他にも桜餅や柏餅、冷凍壺焼き芋に意外なタコ焼きまで!

自動販売機_八雲だんご

今回はチョコマントの5本入りパックを購入。こちらにも解凍方法や時間の目安が書かれた説明書が同封されていました。冷凍チョコマントは通販でも購入できますが、自動販売機ならいつでも欲しい時に買えて送料もかからないのがいいですね。

設置場所 豊橋市高田町下地26−1
公式サイト https://www.yagumodango.com

焙煎研究所

水上ビル横を歩いていて偶然見つけたのが珈琲豆の自動販売機。コロンビア、インドネシア、エチオピアなど産地ごとに豆と粉それぞれを購入することができます。タイやイエメンといった珍しい産地の珈琲や、米粉のサブレやココアブラウニーも販売されていましたよ。

世界各国からセレクトした20種類以上のスペシャリティー珈琲を調合して自分好みのオリジナルブレンドを作ることができるそうです。通りかかった際は残念ながら営業時間外でしたが、自動販売機ならそんな時でも購入できるのが嬉しいですね。/

設置場所 豊橋市駅前大通1丁目114
instagram https://www.instagram.com/roast_lab_the_herbesta_coffee/

 

株式会社さくらFOODS 中華専用自動販売機

冷凍餃子の無人販売店がコロナ禍でブームになりましたが、ぜひご紹介したいのが初恋レモン餃子やしそ丸ごと餃子など豊橋ならではなオリジナル餃子を販売する株式会社さくらFOODSのグルメ自動販売機です。

もともと工場直売所が人気ですが、自動販売機でさらに利便性がアップ。名鉄東岡崎駅店にも設置されているそうです。

設置場所 豊橋市若松町丸山758
公式サイト https://www.sakurafoods.net/

アンプレシオン

小麦や材料にこだわってフランス石窯を使って焼き上げた美味しい食事パンを販売するアンプレシオン。2016年からフードロス削減のため草間本店にアウトレット品の自動販売機が設置されています。販売は9時半から、パンの内容は日によって異なるのでご注意ください。

設置場所 豊橋市草間町字郷裏62-1
公式サイト https://kinoko-bread.com/

グルメ自動販売機を巡るブームが来る!?

これまでは飲料やアイスといった限られた商品がほとんどだった自動販売機ですが、コロナ禍でユニークな商品がたくさん自動販売機で販売されるようになりました。

マスメディアで取り上げられる機会も増えたことで「たまたま通りかかったから」や「目的の商品を探して」ではなく、スタンプラリーのように「グルメ自動販売機を制覇する」という楽しみ方をしている人もいるようです。

そんな楽しみ方が増えているからか、冷凍自動販売機「ど冷えもん」を販売するサンデン・リテールシステム株式会社は2022年7月にマップやレビュー機能を備えた「ど冷えもんGO」をリリース予定。

ポケモンGOのような一大ブームが来る…かも!? アプリが公開されたら東三河エリアで検索して足を運んでみようかなと考えています。豊橋市内でも盛り上がりを見せつつあるグルメ自動販売機に今後もぜひご注目ください!